塗るタイプの湿布、肩こりへの効果は短い

肩こり 星2個
腰痛 星2個
首こり 星2個
目の疲れ 星0個

薬局をブラブラしているときに見つけて、思わず購入してしまった「サロンパスローション」。

何に惹かれたかって、これ塗るタイプのサロンパス(湿布)なんですよ。

湿布の場合は、貼るのがめんどくさいし、肩に貼った湿布がうしろから見えてしまわないかも気になるし、少しでも剥がれてくると邪魔臭い…

それらの不便が解消されるなら、すごい商品じゃないですか!?

その時は、肩こりが気になっていたので、まずは「肩」に一塗り。

すると、ひんやりと冷た~い感じが「じわ~」っと背中に広がります。

うん、気持ちいい!

それから少し時間が経つと、今度は少しヒリヒリしてきて、塗ったところが徐々に熱ーくなってきました。

なかなか強い刺激が伝わってきます。

そのせいか?たしかに肩こり感は薄まった気がしました。

しかし、その強い刺激によって、肩こりの感覚が誤魔化されているだけのような気がしなくもありません…

実際、一時間ほど経つと、薬を塗った部分は乾燥してしまい、肩こりが緩和されているような感覚も消えてしまいました。

もちろん、肩こりは治っておらず、塗る前に元通り。

「治す」というよりは、一時的に「抑制」するって感じですかね。

ただ、普通の湿布を買えば、一枚100円ぐらいするので、値段で比べると、かなり安く済みます。

あと、やはり気になるのが「臭い」。

湿布と同じ独特の臭いがするので、会社内など人の多い場所では使えませんね。

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