人酔いの頭痛は「冷やす」とたまに治る

肩こり 星2個
腰痛 星0個
首こり 星2個
目の疲れ 星0個

私は、「人混み」が嫌いです。

なぜなら、頭が痛くなるから。

いわゆる「人酔い」の一種の症状で、ショッピングセンターやイベントなどの人混みの中に行って、家に帰ってくると、頭がガンガンしたり、目の奥がズキズキして、何も手が付かなくなってしまいます。

あまりにもひどいときには、片頭痛だけでなく、胸がムカムカとして、気持ち悪くなることも。

そんなときに使うのが、冷凍庫でカッチカチに凍らせた「アイス枕」。

保冷剤を使う人もいますが、私はヘアバンドが付いた「アイスノン」という商品がを使ってます。

これを頭に巻いて、一時間ぐらい仮眠するのです。

すると、治る(こと)があります。

そう、絶対に治るわけではないのです。

治る時と治らないときは、だいたい半分くらいの確率です。

もし、これで治らないときには、仕方がないので鎮痛剤を飲みます。

あまり薬には頼りたくないのですが…

「冷やす」より「温める」方が治る?

基本的に、「人酔い」で頭痛がする場合は、興奮作用により血管が広がりすぎているのが原因なので、冷やして血流を抑えてあげるのが良しとされています。

対して、肩こりや目の疲れからくる頭痛は、血管が収縮してしまって血流が悪くなっているのが原因なので、温めて血管を広げ、血流を促してあげるのが良しとされています。

だから、私は人酔いで頭が痛くなったときには、「冷やす」という方法をとっているのですが、先日、ためしに「温める」という方法をとってみました。

結果、逆に悪化しました…

その日は、とても辛かったです…

しかし、全てがこの基本に当てはまるわけではなく、その人の体質によって違う場合もあるようです。

だから、冷やしても治らない場合、もしかしたら、温めてみると治ることがあるかもしれませんよ。

この方法が効かない時は↓

便利な「あずきの力」で温めてみよう

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