照明の違いで、目の疲れやすさや肩のこり方が変わる?

肩こり 星3個
腰痛 星0個
首こり 星1個
目の疲れ 星4個

照明の光によって目の疲れやすさが違ったり、それが原因で肩こりがひどくなるという話がありますが、私も身をもって体験したことがあります。

それは、引っ越しをした時の事。

そのときは、まだ引っ越しが終わったばかりで、荷物の整理も片付いていませんでした。

だから、とりあえず備え付けれられていた昼白色の普通の照明の下でパソコンをしていたんです。

すると、やけに目が疲れる…目の奥が痛いというか…

それに、肩こりもひどい。

ふと、「もしかして、照明が悪いんじゃないか?」と思い、すぐに山積みになった段ボールの中から、前の部屋で使っていた電球色の間接照明を取り出し、付け替えてみました。

すると、さっきまでウソみたいに目が楽!

しかし、「薄暗い電球色が目にイイ!」という話は、聞きません。

本来、パソコンなどを扱う場合は、細かい文字もハッキリ認識できる「昼光色」や「昼白色」といった白っぽい方が目には優しいとされています。

ところが私の場合は、逆に「昼白色」の方が目が疲れて、「電球色」の方が疲れにくかった。

それとも、間接照明だから?

たしかに、照明の光が目に直接入る状態は良くないとされています。

間接照明の場合は、一度、壁に光を当ててから、その反射した明かりで照らす為、光自体は優しいです。

しかし、その反面、暗くて画面が見づらくなることもあるので…

もしかすると、私の場合は、照明そのものに原因があるわけではなくて、今まで使っていた照明に慣れていたのが原因かもしれませんね。

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